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メード・イン・カルイザワ(特産品)

軽井沢彫

軽井沢の代表的な民芸品に軽井沢彫りがあります。これは明治41年、清水兼吉、川崎己次郎が、軽井沢に住む多くの外国人の生活様式に合わせた家具を作るため、日光から日光彫りの職人を招いて創業したことから始まりました。創業当初は牡丹や菊の一輪彫りが多く見られましたが、明治44~45年ごろ、桜の木全体を彫らしてみたところ、外国人に好評となり、代表的なスタイルとなりました。
軽井沢彫りは、昭和58年に長野県の伝統工芸品に指定されました。大きさは手鏡や茶たくなどの小さいものから、タンスなどの大きなものまで様々で、今も軽井沢のお土産として大変人気があります。

高原野菜

軽井沢町では涼しい気候を生かし、キャベツ、ハクサイ、レタスなどの高原野菜を中心とする農業が営まれています。
明治期、軽井沢を訪れた外国人宣教師たちは、この地を避暑地として見出しただけでなく、土地に合った自国の高原野菜を地元の農家の人たちに紹介し、栽培法を教えたのです。以来、出荷高は年を追うごとに増え、今では軽井沢の農業を支える柱となっています。
平成8年からは、農薬を減らした害虫防除など、環境にやさしく、消費者の安全・安心・健康志向にこたえる農業に取り組んでいます。

ジャム

お土産として人気の高い軽井沢のジャム。町内には、新鮮な果実を使ったジャム専門店が数多く見受けられます。種類も豊富で、ブルーベリーやイチゴをはじめ、バラの花、ナナカマドなど、ほかではなかなか見つからないものもあり、いろいろな味が楽しめます。同じ種類のジャムでも、店によって少しずつ味が違うので、いろいろ食べ比べてみても楽しいでしょう。

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